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■ 春キャベツとエリンギのモロカンボロネーゼ

パスタが得意です。

ま、でもあまり物で作ることばかりなので、わたり蟹のクリームソースとか、ホタテのジェノベーゼとか、その手のメニューは一切生まれません。そのへんに転がってるベーコンとか、たまねぎとか、キャベツとか。そんなもんで作るパスタばっかりなんですが、私は結構そんな普通のパスタが大好きです。

パスタって、いろんな素材でそれなりに作れるから、休日の昼なんかにも重宝しますしねー。

なので、私にとっての「パスタ」ってのは、イタリア料理屋さんで奮発して食べるものではぜんぜんなくって、うちで適当に冷蔵庫の中のものを集めて作って食べるものです。こじゃれたイタリア料理屋にランチに入って、春野菜とベーコンのなんちゃらなんていうメニューを頼んで、出てきたもんが自分が作るのよりうまくない! なのに2000円? なんてことになると、一気に不機嫌になっちゃったりするのも、私にとってのパスタって存在です。笑。

パスタが一気に普通メニューになったのには、この道具の恩恵もあります。

ゆでムラがなく麺どうしがくっつきません。キチントさん・レンジで作るパスタ(スパゲティ)

レンジでパスタがゆでられる容器。いやあ、これはほんとに便利です。何よりえらいなあと思うのは、お鍋でゆでるのと遜色なくおいしくゆでられること。でもって、一番重宝しているのは、こういう使い方ができることです。

http://allabout.co.jp/family/hw4di/closeup/CU20080415A/

この容器は、普通にパスタをお鍋でゆでるときの分数に、一人分なら5分、二人分なら8分余計にプラスした時間で、レンジにかける時間を設定するのですが、たとえば二人分で13分レンジにかけるとき、最初は11分程度に設定して、そこでお野菜やお肉を容器に追加しちゃう、という方法です。最後はパスタと一緒に湯きりをして、この容器の中でそのまま調味しちゃえば、汚れ物はこれ一つで済んじゃう。ほんとに便利。

武蔵野式、レンジでパスタのこの方法、ぜひぜひ試して欲しいのお。

レトルトソースで済ませたいときなんかも、キャベツやアスパラなど、1品を追加してあげるだけで栄養も見栄えもグンとよくなるからね!!

さて、そんなレンジでパスタでの今日の昼ごはん。

冷蔵庫に余っているものをかき集めて、作っているうちにあれこれ考えながらこんなもんになりました。

2009_0411izumi0120

新たまねぎとにんじんのしっぽはフープロで一気にがーっ。エリンギは食感を残すためにざく切りにして、ちょっとだけ残ったトマト缶、ひき肉でボロネーズソースを作ります。味付けはモロッコで調達してきたモロカンなスパイスに、プラスカレー粉をちょっとだけ入れて。ピリッとスパイスが効いた、でもくせのないボロネーズソースができました。

2009_0411izumi0119

パスタ容器のほうでは、春きゃべつをざくざくに切ったものを、残り2分で上からどばーっと投入します。山盛り入れたけど、茹で上がったらこんな感じ。

2009_0411izumi0118

ああ、おいしそうだなあ、春きゃべつ。いっぱい、いっぱい食べたいからいっぱい入れちゃう。

最後に、キャベツとともに湯きりしたパスタを、フライパンにどかんと入れて、合えてお皿に。とっても簡単。でもって、自分で言うのもなんだけど、おいしかったーー>笑

自由が丘あたりの「イタリアンレストラン」なんてところで、2000円は取れると思うぞ、これ>笑 ああ、料理が好きでよかった!>あはは。

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