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2013年10月の記事

◯ 赤だしトマトポトフスープ

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トマトと味噌ってよく合うのですよねえ。特に赤だしとトマトを合わせると、ちょいボルシチ風になっておいしいです。トマトも赤だしも、美肌効果抜群の食材。これに、ビタミンたっぷりの夏野菜(いや、もう季節外れか>笑)をプラスして。


ちなみに、カリフラワーは熱を加えても壊れないビタミンCの宝庫。レモンよりずっとビタミンCが摂れるんだって。あとパプリカも美肌効果があるのだとか。これ食べたらきれいになれるんじゃろか、、、、>笑

だしは煮干しで取りました。この煮干しとトマトちゃんの相性も、意外とよいのよー。煮干しは今回取り出しましたが、嫌いじゃなければ一緒に食べちゃっても無問題。冷蔵庫にソーセージが残っていたので1本入れたんだけど、この手のスープに慣れてきたせいか、肉の味が違和感ありで、結局ソーセージだけ残しちゃいました。ごめんなさい。子どものごはんなどには入れてもいいかもねー!

水 250ml
ズッキーニ
カリフラワー
赤パプリカ
煮干し 5g
赤味噌 小1
トマトダイスカット 大2
煮干しは頭とはらわたを取り、2つに割いて水に入れ、中火で熱しながら野菜とトマトの水煮を加えて10分煮る。最後に煮干を取り出し、赤だし味噌を溶き入れる。味を見て必要なら塩を加える。

◯ 干ししいたけと白菜のキヌアスープ

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キヌアというのは、アンデスに自生する穀物で、すごく栄養価が高いのだそう。干ししいたけの繊維とうまみ、白菜のからだを温める効果などを合わせて、涼しくなりかけた日の朝に、からだリセットのつもりで作ったスープです。
水250ml
干ししいたけスライス 5g
白菜1枚 5mmぐらいの千切りに
キヌア 大1
味の調整に昆布茶 小1
オリーブオイル 大1
塩コショウ
干ししいたけ、白菜、キヌアを水に入れて5分ほど煮立て、5分放置。昆布茶で味を整え、最後にオリーブオイルを回し入れて。塩コショウはおこのみで。オリーブオイルの美肌効果もありますよう。

◯ 干し野菜のごろごろスープ

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お天気がよかったので、根菜をいくつか干し野菜にしました。れんこん、ごぼう。一回作っておくと、次に切る手間がなくてラクチンだし、味も凝縮されておいしくなる。なんか栄養価も高まるってほんとなのかな?

とりあえず、なんか作っておけばラクチンということだけでたまに作る干し野菜。きのこと、冷蔵庫にちょろりと残っていたカリフラワーと合わせて、煮干しダシでさっぱりと。野菜の滋味がしみだしたおいしいスープでした。

水 250ml
煮干し 5g 頭とわたを取り2つに割く
干し野菜適宜
 干しごぼう
 干しれんこん
えのき、まいたけ、しめじ、カリフラワー
だししょうゆ
どうってことなく、ただ煮干しを入れた水で10分ぐつぐつ煮て、仕上げはだししょうゆで。ごぼうからすごくいいダシが出ます。
お腹の掃除ができてすっきり!!!

◯ 豆もやしと干しエビのホットスープ

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急に冷え込んできたので、朝起きたときの体調がいまいち。週末だし、ちょっとデトックスしたいなあと思い作ったスープです。

干しエビ 3g

豆もやし ひとつかみ
水250ml
昆布茶  小さじ1

鷹の爪 1つ

ナンプラー 小さじ1

水に干しエビと豆もやしを入れ、昆布茶と種を取った鷹の爪を入れて3分煮る。ナンプラーで味付けをしてできあがり。ちょっと余っていた春菊があったので、ちらりと入れました。

色は透き通っているけど、びっくりするほど辛いです>笑。鷹の爪は2つに割り、種を取って入れると辛味が抽出。そのまま放り込んでもあまり辛くならない。不思議。辛すぎる人もいるかもなので、苦手な人は鷹の爪なしか、半分で。

豆もやしには免疫力を高め、疲労を回復する効果が。干しエビには繊維がたっぷり含まれていて、デトックスにぴったり。カプサイシンの働きでからだもホカホカ。
このスープを頂いて、朝たくさん作った温かいとうもろこし茶を飲みながら、熱めのお風呂に使って、お風呂で数独をしてまったり。

驚くほどの汗が出たので、またとうもろこし茶を飲みながらまったり休憩。
どろんとしていた体調がスカッと回復しました。厚手の靴下履いて、今日はからだを温めて、食事も軽めにしようかなーって思ってます。

週末のプチデトックスでしたー。

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