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2014年1月の記事

■ コンビーフ丼

久しぶりにごはんのお話。

最近とてもお気に入りの、谷中の腰塚ハムのコンビーフ。でっかくて400gあるんですが、これ一個冷蔵庫に入ってると、なんだかずっと幸せ。

http://www.koshizuka.jp/fs/sendagi/gr42/d-konbiifu400

若い頃大好きだったコンビーフの缶詰。馬肉のは臭いが苦手で食べられなくなり、牛肉のものも、なんだか独特の缶詰の風味が気になって、ずっと敬遠していたんですけど、ここのはうまい〜。


お気に入りは、ただ切ってかつお節と刻みネギとしょうゆで軽く和えて、ビールのつまみにする食べ方。


今日はコンビーフ丼にしてみますた。

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ごはんの上に、サイコロ大に切ったコンビーフたっぷり。
さらしタマネギと、丹波の春菊を和えたものもたっぷりのっけて、かつお節とすりごまを乗せた上に、めんつゆと粒マスタードを混ぜたたれをかけて食べるー。

ごはんはアツアツにして、コンビーフの脂分がとろけるようにするのがコツぐらいで、あとは乗っけるだけなんだけど、すばらしくうまかったです。

おいしいものがあれば、あれこれ手の込んだ調理をしなくても、一日しあわせに過ごせるねー。
あ、そういえば友達に教わった丼で、手でくずした豆腐とネギをごはんの上にのっけて、熱したごま油をじゅっと上にかけるだけっていうレシピ。これもシンプルなのに驚くほどうまかったなあ。

外ではほとんど丼ものって食べないんですが(で、カフェ飯系の丼ものも結構苦手な部類なんですが)、おうちで作る簡単丼は楽しいねー。
ほかにもアイデアがあったら教えてくださいね!


話題逸れますが、腰塚ハムの袋。
宝塚ファンなら、垂涎(んなわけないか)。

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□ 自宅を撮すということ

思うところあり、しばらく自宅での撮影取材をお断りすることにしました。

思えば、WMまっただ中の時は家の写真は全部お断りしていたのです。
写真って実物よりきれいにみえるし、撮すとなれば片付ける。忙しくても整っているように見えたら、逆に読んでくださる方の元気や自信を奪ってしまう気がして。

だって、自分がそうだったから。
「できない」時期に、「できている」映像を見て、自分のダメさに嫌気がさす、みたいな体験をたくさんしてきたように思うんです。
だから「現実は違うよね、もっとこう、ひっちゃかめっちゃかで。それでも元気でやっていけりゃ、いいよね」って思いで、グラビアになるような自宅写真の撮影はしないでくださいってお願いしていたのでした。
その後、離婚して、シングルでやっていこうと決めたとき、あれこれ理屈をつけて仕事を断るのをやめ、いただける仕事は感謝して全部やらせてもらおうと決意して、家での撮影も取材も積極的に受けました。
おかげで、息子も今年は20歳。そこまで、頑張って子どもを育てられたので、また原点に戻りたいなと思うようになりました。ほんと、わが家にお越しいただき、いろいろ撮影をしてくださって、たくさん有意義な体験をさせてくださった皆様、ありがとうございます。感謝です。

今年から、書くことだけでなく、いろいろな創作活動をしていきたいと思い、仕事部屋に大きな作業台を入れて、アトリエ風に模様替えしました。
こうなってくると、常に整頓することもできず、撮影のために掃除をしたり整えるために多大な労力がかかるようになると思い、自宅での取材はしばしお休みさせていただくことにします。

ってなことで、そんな気持ちの一区切りをつけようとしていた時、依頼を受けた自宅の撮影。これまで「家事」のノウハウや、片付けアイデア系のTIPS撮影をしたいというお話が多かった中、純粋に「インテリア」を撮りたいというお話だったので、受けることにしました。
たぶん、これが最後のわが家の撮影かも。。。。。。なんて思って、届いた掲載誌をしみじみ見ています。会報誌なので書店には売っていないので、ちらりと抜粋で公開。
表紙には愛犬ちょこちゃんがちょこんといて、うれしいよう。
手仕事の道具も、きれいに撮っていただきとてもうれしい。いい記念になりました。

さて、心機一転。
今年からまたいろいろ、新しいことに挑戦したいです。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

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